【続編】臨床検査学生の就職活動について③

勉強法

就活対策第三弾です☆
こんにちは、臨検MARKのみみです。

今回は、国試勉強と就職試験勉強をどのようにして並行していたのかについてお話します☆

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国試勉強・就職試験勉強について

一言でいうと、国試に受からないと就職できないので国試勉強を最優先にしていました。

授業は基本、1年~4年の復習講義だったのでしっかり聞いていました。家に居てもダラダラして誘惑に負けてしまうため、授業がない日でも必ず学校に行くようにしていました。

学校では、その日の講義の復習や過去問を解くなど国試の勉強を中心にしていました。国試勉強に飽きたり、辛くなったりしたらSPIの問題を解いたり、小論文を書いたりしていました。

SPIに関しては、先輩におすすめされた本1冊と、学校で貸し出しされていた一般常識の本1冊、スマホの無料アプリを用いて対策しました。アプリは通学時に使い、本2冊は自分に足りないところを補う形で重点的に勉強しました。

  • 学校では国試勉強中心。飽きたらSPIや小論文の練習。通学時はSPIの問題をアプリで解く。
  • 家では、その日の過去問の復習、余裕があれば小論文の練習。
  • あとは、面接練習をひたすら。

国試勉強を第一優先にして過ごしていましたが、就職試験が近づくにつれて面接練習の割合を増やしました(SPIなどに割いていた時間を面接練習に回す)。人前で話すことが苦手なので、面接練習を沢山しました。

また面接では世間のニュースについて聞かれることもあるので、通学中はニュースを頻繁に見ていました(Yahoo!ニュース:学校に先生に見るように勧められました、LINEニュース:個人的には種類ごとで絞って見れるので見やすかったです)。

まとめ

学校での過ごし方

  • 国試勉強第一優先
  • 国試勉強は過去問解く、間違えたところの復習、講義の復習
  • 気分転換に小論文練習、SPIの問題ペラペラ見る

家での過ごし方

  • その日の国試過去問復習、間違えたところ再度確認
  • 余裕があるときは小論文を1題書くか、できない時は添削済みの小論文見直し
  • もっと時間に余裕があるときは家族と面接練習
  • 睡魔がひどい時は最低でもその日間違えた問題の復習(あまり無理すると次の日に響くので睡眠時間は確保する!)

通学時間

気分によってすることは変えていましたが、通学時間が長かったのでこのように過ごしていました。

  • 過去の国試問題数問さらっと携帯の無料アプリで解く+SPIの問題を携帯のアプリで解く+ニュースみる+残り数分休憩
  • 過去問復習+寝不足な日は少し寝る+ニュースみる(携帯触って目覚ます)
  • 過去問復習+SPI解く

帰りはとにかく眠いことが多かったですが、帰ってスムーズに寝られるように電車やバスの中で国試の過去問の見直しをしていました。そして帰宅後はその残りと、余裕があれば小論文の練習、面接練習をしていました。

面接で受け答えする文言に関しては、すぐに忘れるし、だけどしっかり自分の話したいことを覚えないといけないので、ちょっとした時間を有効活用していました。

家から駅まではバイクに乗っていたので、頭の中で繰り返したり、1人でしゃっべたりして練習しました。またお風呂でも同様に行い、鏡があるので表情なども時々確認していました(これは優秀な先輩からのアドバイスでしたが、ちょっとした時間で面接の受け答えの練習ができたので、とてもおすすめです)。

最後に

どうでしたか?少しは参考になりましたでしょうか?もし就活のこと、国試のことで質問があればインスタのDMでお待ちしています。少しでも毎日頑張る皆様の力になりますように!

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