こんにちは!
現役臨床検査技師のみみです。
前回はRの国家試験に向けての勉強方法を紹介させていただきましたが、今回は私視点で綴らせていただきます。
大学4年生になるまで(国家試験を意識していない時期)はどのように過ごしていた?
まず、私たちは入学当初からコロナ禍ということもあり、部活動やサークル活動がありませんでした。時間もあったため、私は大学に入ってからアルバイトを約10個くらい経験しました。
アルバイトを沢山していた理由は、交通費や学費、友達と遊ぶためのお金を稼ぐという目的もありましたが、私の一番の狙いは、自分自身を成長させたかったのと、医療学生は病院実習があること、そして、学生生活4年が終わるとすぐに社会へ働かなくてはいけないこと(進学する方を除く)への不安や心配があったからです。
この大学4年間のうちに色々なアルバイトを経験し、色々な方とコミュニケーションをとって、人間性を磨くことやコミュニケーション力をつけることを意識しました。
私は、飲食店複数以外にも、塾講師(個別・集団)、子供に携わるアルバイトなど様々なアルバイトを経験してきました。
元々消極的で、怖がりで前に出るのが苦手だったのですが(現在も健在ですが笑)、アルバイトのおかげで多くのものが得られました。
例えば、どこへ行っても相手の気持ちを考える癖がついたり、口だけではなく実行力が身に付けられたこと、また相手とコミュニケーションを取るときに基本的なこと(目をみて話す、相槌をするなど)が身に付けられたこと、相手への感謝を忘れないこと、挨拶はしっかりすることなど。
そのおかげで、病院実習に行ったときに褒められたりもしましたし、友達や周りの方に頼ってもらえることが増えたりし、それは自分の自信へともつながりました!!
「私だってできるじゃん!!」みたいな(笑)
正直、空いている時間はテスト前以外すべてアルバイトに時間を費やしていたのでとても大変でしたが、授業は眠たくても意地で起きて受けていましたし、分からないことや疑問に思ったことは先生や友達に馬鹿だなと思われてもいいから、聞きまくっていました。(笑)
大学の授業初日に教授から言われた言葉があります。
「大学は高校までの義務教育とは違い、どれだけ自ら積極的に学ぼうとするかが大きな分岐点となる」
この言葉を胸に4年間頑張れたのかなと思っています。
具体的に何をしたのか?
特に私や私の周りの友達が4年間実施してきたことを述べると、
① 授業中先生がここ大事ですよ!と言った以外のことも教科書にメモすること。
私は教科書の元々余白だった部分がほぼどのページもメモや付箋で埋め尽くされているくらいほぼ全部メモをしまくっていました。
先生が何を言っているか分からないことでもとりあえずメモをしてました。その時は分からなくても後から分かったり、友達に聞いて解決したり、時には放課後や授業後に先生に質問をしていました。聞き逃した所は友達同士で協力していました。
この小さい積み重ねがとっても後々有利となったのです。
それが病院実習での出来事です。
国家試験に受かることが大前提ですが、先生が授業で喋ってくれることは実際の臨床現場との話も繋がっていたりもしますし、その部分の知識まで知っていることで病院実習で沢山役立ち、褒められたりもしました。
国家試験問題を解くときに教科書を引っ張り出して開くと思うのですが、その時にこの頑張ってメモしたものが本当に役に立ち、あの時の自分本間にありがとう( ノД`)ってなりました。
これは私だけではなく、真面目に四年間ともに授業を受けてきた友達も同じように言っていました。
② 上記で同じようなことを書いていますが、授業中講義を聞いていて、疑問に思ったことがあれば、それをどこかにメモをして置き、友達に聞いたり、それで解決しなければ先生に聞きに行って必ず解決していました。
- 授業は真面目に聞く
- メモを取る
- 分からないところは解決する
- 友達や先生など周りの人を頼る
でも、ここで注意してほしいのが、
上記の事をするのが大事なのではなく、それをどう生かせるかだと思っています。
実際こういう子もいました。
- 授業中は寝ていてもテストの点数を取っている子
- メモなど一切取らないで、聞いたことや調べたことがその時に頭に入る子(天才すぎますよね)
私はどちらかというと、勉強は苦手で、要領も悪く、飲み込みも悪かったので、どんなに小さいことでもコツコツと取り組むようにしていました。
バイトが理由で点数が悪いとかは自分の中では許せなかったので、
成績やばいかも!と少し焦りだしたらバイトの日数や時間を減らしてもらったり、融通の利かないところはやめてました。
学生のうちは色んなバイトができたり、友達と沢山遊んだり楽しいことがありますよね。
私自身ほとんど休みは無く、授業が元から組み込まれていることも多かったので、今は何が一番大事か、優先順位をつけて行動していました。
最後に
国家試験勉強となると、今まで真面目にやってきていても点数が中々取れなくて悩んだり、周りと比べてしまうこともあるかもしれません。
ですが、一つ一つの小さな積み重ねが力になるので、私たちとともに頑張って行きましょう!絶対やればできます!
しかし,何か始めなければ何も得られません。
では、国家試験勉強はどのようにして乗り越えてきたかということを次回投稿していきます!
こちらの記事も是非ご覧ください!

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